刑事事件の弁護士費用の相場を紹介!弁護士費用が払えない場合はどうするの?

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刑事事件の弁護士費用の相場を紹介したいと思います。

民事事件と刑事事件の弁護士費用は同じではないの?

そして弁護士費用が払えない場合はどうなるのか?

払わないと駄目なのか。

これらを簡単に説明していこうと思いますので興味がある方は最後まで読んでみてください。

1.刑事事件の弁護士費用の相場は?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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一般的なケースでは着手金と報酬金で100万円以内に収まるでしょう。着手金30〜40万の相場。報酬金30〜40万の相場。合計で60〜80万。

ですが弁護士費用は、報酬規定が廃止され弁護士が料金を決めれるようになったので弁護士によって弁護士費用が変わってきます。なので上記の金額と異なる場合があります。
何人もの弁護士に見積もりを出してもらい比較してみて、費用を抑えてみましょう。

2.弁護士費用が払えない場合はどうなる?

突然の出来事で弁護士費用を払えない場合は泣き寝入りしないといけないのでしょうか?そんなことはなく、費用を払えない方の為の方法を紹介したいと思います。

・弁護士費用を一括ではなく分割にしてもらう
・法テラスを利用する

弁護士費用って一括で払うイメージがありますよね。ですが分割して払うことも可能なのです。全ての弁護士が分割できる訳ではありませんが、分割をしてくれる弁護士もいるので、一括で払えそうにない場合は、毎月少しづつ払う分割にしてみましょう。

法テラスを利用する。
法テラスでは「民事法律扶助業務」を行っているので、一定の条件をクリアしていれば、弁護士、司法書士費用を立て替えてくれます。法人や団体は法テラスを利用することは出来ません。

一定の条件というのは、保有資産と月収が一定額より下の場合です。
家族の人数で変わって、2人家族251000円以下。3人家族272000円以下など家族の人数で変わってきます。

そして資産ですが2人家族250万円以下。3人家族270万円以下。こちらも家族の人数によって基準が変わってきます。

これらの条件をクリアすることで法テラスの「民事法律扶助業務」を利用できるようになります。

弁護士、司法書士費用や、立て替えてくれるなど貧困の方でも使えますので弁護士費用が払えない場合は法テラスを活用してみてください。

3.自分が訴訟を起こす際に頼れる弁護士の選び方や節約方法は?

3.1自分でネットを使い調べる

ネットを使って検索し自分で調べます。口コミや実績を見て参考にすると良いでしょう。ですがネットに書いてあること全てが、正しいわけではないので参考程度に考えてみてください。そして気になる弁護士が見つかった、実際に会って相談しにいきましょう。その中で弁護士の雰囲気や、フィーリングを確かめてみてほしいと思います。

3.2実際に弁護士を利用したことがある方に聞いてみる

実際に弁護士に依頼をしたことがある方から話を聞いてみる。話を聞き、「良いかも!」と思ったら紹介してもらいましょう。紹介してもらい少し違和感があれば、他の弁護士を選んだり、紹介してもらうと良いでしょう。

3.3法テラスで探してもらう

法テラスは国民、日本に住所を持っている外国人が利用できます。無料で相談にのってくれたり、親身になってくれ弁護士を探してもらうことも出来ます。

3.4税理士や司法書士に聞いてみる

知り合いの税理士や司法書士に頼み、信頼、信用できる弁護士を紹介してもらう。
自分の名前に傷がつかないように、ちゃんとした弁護士を紹介してもらえる可能性が高い。なので税理士、司法書士、弁護士に話をきいてみる。

3.5弁護士費用の節約方法

少しでも費用を節約していきたいですよね。どんな方法があるのかを紹介します。
・法テラスを利用する
法テラスを利用し「民事法律扶助業務」行う方法です。「民事法律扶助業務」は一定の条件クリアすることで利用できる。と先ほどお話しました。弁護士費用を立て替えてくれたり安く抑えることが出来ますので、法テラスを活用してほしいと思います。

・複数の弁護士に見積もりをだしてもらう
弁護士はそれぞれ費用が異なりますので、複数の弁護士に見積もりを出してもらうことで比較することができます。比較した中で決めることで少しでも弁護士費用を抑えることが出来るのでおすすめです。

刑事事件の弁護士費用が払えない場合 まとめ

・一般的なケースでは着手金と報酬金で100万円以内に収まる。着手金、報酬金合わせて60〜80万が相場。だが弁護士によって金額が異なることもある。

・弁護士費用を払えない場合は泣き寝入りする必要はなく弁護士に支払いを一括ではなく分割にしてもらうか、法テラスを利用する。

・弁護士の選び方は、ネットを使って検索して自分で探す、実際に弁護士を利用した周りの人に聞いてみる、税理士、司法書士に聞いてみる、法テラスでさがしてもらう。

ネットで検索して、口コミや実績を見て参考にするのは良いが、実際に合わないとわからないので相談しにいくことが重要。税理士、司法書士からの紹介なら、ちゃんとした弁護士を選んでくれる可能性が高い。なぜならば同じ士業なので自分の名前が傷つくことを恐れるため。

・少しでも弁護士費用を節約したいのなら、複数の弁護士に見積もりをだし比較して、その中から決める。法テラスに行き「民事法律扶助業務」を利用する。

このようにまとめてみました。刑事事件の弁護士費用は60〜80万の相場ですが、事務所によっては100万近くになるかもしれませんので確認してください。
そして刑事事件で弁護士費用が払えなくても分割できたりするので、弁護士に相談してみてほしいと思います。きっと力になってくれるでしょう。

この記事を参考程度にしてみてほしいと思います。

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