コインチェックはもう大丈夫? コインチェックの利用方法まとめ


コインチェックといえば、流出問題によって大きな話題となりました。
これから仮想通貨をはじめたいと思っていても、「コインチェックではちょっと」と思っている方も多いのではないでしょうか。

なけなしのお金をはたいて投資した仮想通貨が、流出で一瞬にしてなくなるなんて、ひどすぎますよね。

1月に仮想通貨NEMの流出が問題となり、マネックス傘下に入ったコインチェックですが、その売上高は600億円を超え、賠償をしても60億円以上の利益があるといいます。

利益率が80%以上という驚異的なもので、今後もコインチェックの信頼は揺るぎそうにありません。

セキュリティ強化の対策も、ほかの取引所より確実に強化されることは間違いないですし、意外とこれから一番安心して取引できる取引所といえるのです。

1. コインチェックで取り扱っている仮想通貨13種類一覧

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

Coincheck(コインチェック)

BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
ETC(イーサリアムクラシック)
LSK(リスク)
FCT(ファクトム)
XMR(モネロ)
REP(オーガー)
XRP(リップル)
ZEC(ジーキャッシュ)
XEM(ネム)
LTC(ライトコイン)
DASH(ダッシュ)
BCH(ビットコインキャッシュ)

コインチェックは、取引している通貨の数も多く、使いやすい取引所であることはいうまでもありません。
ここで問題となるのが、「取引所」と「販売所」の違いです。
「取引所」では、ユーザー間が自由に取引できるもので、「販売所」は決まった値段で仮想通貨を購入することができるもの。

簡単に説明すると、取引所であれば、値段の上下が激しく、価格差を利用して利益を上げやすいのに対し、販売所では、そうした価格差を利用した利益を得にくいといえます。

基本的には、コインチェックが提供してくれる場で、ビットコインをやり取りするビットコインの取引所がメインです。
そこで得たビットコインを使って、販売所を通してビットコイン以外のアルトコインを購入できます。

取引所は、コインチェックなどが提供した場で、それぞれの人がビットコインの売買を行うものです。
これにはコインチェックは手数料を取りません。

販売所は、コインチェックが販売するアルトコインを購入し、コインチェックに販売します。
そのため、手数料が必要です。

取引所では、ビットコインが取引され、販売所ではビットコインを含み、それ以外のアルトコインも売買できます。

2. コインチェックで取り扱うおすすめの仮想通貨の種類

おすすめの仮想通貨といっても、タイプごとに分けることが必要です。
仮想通貨には「ハイリスクハイリターン」のものと、「ローリスクローリターン」のものがあります。
ここでは、なるべく損することのないローリスクなものをご紹介します。
それでも充分に稼ぐことは可能です。

コインチェックでは、先に挙げた13種類の通貨の取引ができます。
これらの通貨は、どれも比較的ローリスクなものであるといえます。
その中でも、今後も確実に伸びてくるのはビットコインイーサリアム

この二つははずせません。

仮想通貨は、今後も生活に密着して浸透をしていくことが予想されています。
そうしたことを踏まえても、ビットコインなどは、上がり下がりをしながら伸び続けていきます。

現在は、ビットコインも100万円前後ですが、年末にはやはり150万円程度に値段をあげると予想されています。
ある予想では、今年は昨年をうわ回り250万円以上にもなると言われています。

ビットコインは仮想通貨の中でもっとも有名なもので、各取引所でも、「取引所」で売買できる唯一の通過です。
その他の仮想通貨は「アルトコイン」と呼ばれ、取引所での売買は今のところ出来ず、販売所での取引となります。

イーサリアムは、このビットコインに次ぐ仮想通貨で、アルトコインの中ではもっとも流通しているものです。
これにより、「ビットコインに代わる通過」として強い人気を誇っています。

このビットコインと、イーサリアムに関しては、仮想通貨の代名詞と呼ぶにもふさわしく、今後しばらくは伸び続けると言えます。

ただ、ハイリスクハイリターンではなく、ローリスクローリターンの通貨であるといえます。

これ以外でおすすめなのが「ダッシュ」です。

ダッシュの特徴は、「早い」こと。
ビットコインの決済には10分程度の時間がかかり、なかなか現実的に決済に使用することに疑問点があるのは否めません。
それに対し、ダッシュでは決済スピードが1秒程度ということで、現実的な決済の手段として注目されています。

キプロスをはじめ、財政破綻して自国の通貨に価値がなくなってしまった国々では、公式に仮想通貨を取り入れる動きが広まっています。

この「ダッシュ」は、ジンバブエの公式仮想通貨として検討されているもので、正式に決まれば必ずある程度価格が上がることが期待されています。

そのほか、仮想通貨にはコインチェックであったような「流出」のトラブルが今後も考えられます。
そのために、「コールドウォレット」と呼ばれる、オフラインの保管方法できちんと管理することが大切。

オフラインで管理しておけば、流出の心配は一切ありません。

このコールドウォレットの種類が豊富なのも、「ダッシュ」の特徴の1つです。
ビットコインやイーサリアムのように、そこそこ便利な通貨でありながら、これから伸びるチャンスがあるということで、「ダッシュ」はおススメです!

3. コインチェックで購入できる仮想通貨の種類別の特徴

コインチェック では、ビットコインのみを取引所で取引することができます。
取引所での取引には手数料はかかりません。
アルトコイン(ビットコイン以外)は、販売所での売買となります。
これには、送金にかかる手数料の他に、スプレッドという取引手数料が必要となります。

このスプレッドというものは常に変動しており、公表はされていません。
ただし、この変動するスプレッドを可視化するツールやアプリがありますので、こうしたものを利用するといいでしょう。

①BTC(ビットコイン)

売買方法:コインチェックの取引所か販売所で売買
手数料:0.0005BTC
販売所スプレッド:常に変動

②ETH(イーサリアム)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.01ETH
販売所スプレッド:常に変動

③ETC(イーサリアムクラシック)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.01ETC
販売所スプレッド:常に変動

④LSK(リスク)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.1LSK
販売所スプレッド:常に変動

⑤FCT(ファクトム)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.1FCT
販売所スプレッド:常に変動

⑥XMR(モネロ)

 

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.05XMR
販売所スプレッド:常に変動

⑦REP(オーガー)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.01REP
販売所スプレッド:常に変動

⑧XRP(リップル)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.15XRP
販売所スプレッド:常に変動

⑨ZEC(ジーキャッシュ)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.001ZEC
販売所スプレッド:常に変動

⑩XEM(ネム)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.5XEM
販売所スプレッド:常に変動

11 LTC(ライトコイン)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.001LTC
販売所スプレッド:常に変動

12 DASH(ダッシュ)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.01DASH
販売所スプレッド:常に変動

13 BCH(ビットコインキャッシュ)

売買方法:販売所で売買可能
手数料:0.01DASH
販売所スプレッド:常に変動

4. コインチェックの取引所で仮想通貨を購入する際の注意点

仮想通貨の取引は、取引所を通じて世界中でやり取りされていると誤解されがちです。
ところが、実際はそうではなく、取引所、取引所で個別に取引されているのが現状です。

そのため、取引所ごとに価格に差があるのが特徴。
コインチェックで安値でも、ほかの取引所なら高値で売れるようなことも現実にはあります。

こうした取引所間に生じる価格差を利用して、差額で利益を上げることを「アービトラージ」と言います。

現実的には、ビットコインを例にすると、1番高い取引所と1番低い取引所では、5千円から1万円程度の差は常にありますので、差額で儲けることもできます。

コインチェックの取引所で仮想通貨を購入する際、こうしたほかの取引所の価格をしっかりと把握しておくことが大切です。

できれば、複数の取引所でアカウントを取り、取引所間の価格差を把握し、もっとも安いところで買って、もっとも高いところで売るのがポイントと言えるでしょう。

5. まとめ

今年の1月には大きな話題となった「コインチェック」です。
その信頼は、回復しているとは言い難いかもしれません。
ただし、今後のことを考えると、「コインチェック」はおすすめです!

その理由は、売上高からしてまったく揺るぎない経営がなされているといこと。
さらには、信頼回復のためにセキュリティの強化に全力を注いでくるだろうと予想ができること。

そもそも仮想通貨の流出には、根本的な対策はなく、ほかの取引所なら安全ということはありません。
そのため、個人でしっかりとコールドウォレットに保管しておくことがもっとも大切。
そのなかでも、今後コインチェックはセキュリティ強化に加え、こうしたコールドウォレットにも力を入れていくだろうと予想ができます。

主要13の仮想通貨を取り扱い、あれだけの打撃を受けながら赤字決済にならなかったことも踏まえ、今後信頼回復のためにセキュリティを強化していくことが予想されるコインチェックは、これからのオススメの取引所です!

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