民事訴訟の弁護士費用の計算の仕方!どうやって計算すればいいの?

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民事訴訟の弁護士費用の計算の仕方が分からないからどうやって計算するのか教えてほしい。このような方に読んでみてほしい内容となっております。そして自分で計算するのが面倒くさい方の為に自動計算フォームも紹介したいと思います。

1.民事訴訟の弁護士費用はどのように計算すればいいの?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

以前は弁護士報酬会規というのが、弁護士が所属する弁護士会にあり、それを基準に弁護士費用を計算していました。
現在は、その報酬会規は撤廃され、弁護士が自由に価格を決めることが出来ます。
自由に価格を決めれるようになっているのですが、今でも報酬会規を目安に弁護士費用を設定している法律事務所が多いのです。

民事訴訟の計算の場合は

・300万円以下の部分(着手金=8% 報酬金=16%)
・300万円を超え3,000万円以下の部分(着手金=5% 報酬金=10%)
・3,000万円を超え3億円以下の部分(着手金=3% 報酬金=6%)
・3億円を超え部分(着手金=2% 報酬金=4%)

このような計算になっております。この他にも弁護士の日当があるのでもう少し費用がかかってくるでしょう。

2.自動計算フォームも紹介

弁護士費用の計算が難しい時や面倒くさい場合は自動計算フォームを使ってみましょう。

先程の弁護士報酬会規を元にして計算していますので実際にかかる費用は法律事務所によって違ってきます。もし不安であるならば担当してもらっている法律事務所に聞いてみる。これから相談してみたいと思っている法律事務所に聞いてみる。をしてほしいと思います。

3.集団訴訟という方法で報酬を抑えることができる?

弁護士費用が高くて弁護士に相談出来なかったりする場合もあるでしょう。そんな時は集団訴訟です。被害に遭われた方があなた一人でない場合、被害者が集まって訴訟することで報酬を抑えることができます。

集団訴訟では、報酬を一人で負担するわけではなく、訴訟に参加する全員で報酬を分担することができるので、一人あたりの負担する金額が少なくなります。
そして集団訴訟の場合は弁護士の報酬金も高くなります。そのため訴訟に参加するための着手金が安くなると言ったことがあります。

これが集団訴訟で報酬を抑えられる理由です。

4.自分が訴訟を起こす際に頼れる弁護士の選び方は?

自分がいざ訴訟を提起したいと考えた時に弁護士を探すかと思いますが、どうせなら信頼、信用できる弁護士の方が良いですよね。

そんな信頼、信用ができる弁護士の選び方についてお伝えしようと思います。

3.1法テラスを利用する

法テラスでは法に関するトラブルや相談、弁護士を探してくれる機関です。法に詳しくない私たちはいきなり弁護士に相談するのも少し気が引けてしまうでしょう。そんな時に活躍するのが法テラスです。

あらゆる法のトラブルに対応してくれますので気軽に利用でき「民事法律扶助業務」は一定の条件を満たすことで相談費用や、司法書士、弁護士の費用を立て替えてくれる制度があります。団体や法人の方は利用できませんが、国民と日本に住所を持っている外国人なら「民事法律扶助業務」に適用されます。

3.2弁護士を雇っている方、利用したことがある人に紹介してもらう

弁護士を雇っている方や、実際に弁護士を利用している方に紹介してもらう方法があります。雇っていたり、実際に利用している方はその弁護士の事を少なからず知っているはずなので信頼、信用ができる弁護士なら紹介してもらうと良いでしょう。

その弁護士に頼まなくても紹介だけしてもらい他の弁護士を紹介してもらうことも出来ますよね。弁護士に知り合いが居るといろいろな情報をもらえるかも知れないので紹介してもらうだけでも良いかなと思っています。

3.3あなたの周りの弁護士に紹介してもらう

あなたの周りに弁護士、司法書士がいるなら相談してみましょう。友人や家族知り合いにいればその弁護士、司法書士の方に訴訟に強い弁護士を紹介してもらうと良いでしょう。

弁護士や司法書士の方なら、訴訟に強い弁護士とつながりがあるかも知れません。

つながりがなかったとしても親身に相談にのってくれる弁護士や力になってくれる弁護士が見つかるかもしれません。

3.4ネットを使って探してみる

ネットで検索をして自分で調べるという方法があります。口コミや実績など情報が多くのっているので参考にすると良いでしょう。ですがネットはあることないことが書かれている場合がありますので、吟味した上で選んでみてほしいと思います。見つけたら法律事務所に行き相談をしに行ってみてほしいと思います。

民事訴訟の弁護士費用計算法 まとめ

いかがでしたか?民事訴訟の弁護士費用の計算方法を紹介しました。

・300万円以下の部分(着手金=8% 報酬金=16%)
・300万円を超え3,000万円以下の部分(着手金=5% 報酬金=10%)
・3,000万円を超え3億円以下の部分(着手金=3% 報酬金=6%)
・3億円を超え部分(着手金=2% 報酬金=4%)

このようになっています。この計算はあくまで「弁護士報酬会規」を元に計算しています。法律事務所によってはこの計算どおりにいかないこともありますので、しっかり確認してみましょう。

・事前に自分で計算をしてみたいけど少し難しいと思ったときにはツールを活用してみましょう。

・集団訴訟で一人あたりの着手金や、費用を抑えられるので集団訴訟ができるならば集団訴訟をしてみると良いでしょう。被害に遭った方たちを集めれば集めるほどかかる費用を抑えられます。

・訴訟に強い弁護士を見つけるには、法テラスや知人、家族など知り合いや機関に頼んで見る。自分でネットを使って調べてから相談しに行ってもOK。

このようにまとめてみました。あなたの参考になれば嬉しいです。

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