今日からブックメーカー!初心者に簡単解説

ブックメーカーという言葉を聞いたことありますか?

スポーツのニュースの中にブックメーカーによると、オッズは~ですという言葉が出ていることがあると思います。

では、そのブックメーカーって何なのでしょうか?

そして、このブックメーカーは賭博を法律的に禁止されている日本において、行ってもよろしいのでしょうか?

今回はそんなブックメーカーについて紹介していきます。

1.ブックメーカーとは何?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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スポーツニュースにおいてブックメーカーという言葉に触れることがあるのではないでしょうか。

スポーツにおいてのブックメーカーはそのスポーツの勝敗にかけることができることができるサイトのことをいいます。

しかし、ブックメーカーはスポーツ以外においても賭けることができることをご存知でしょうか。

中には、今日の天気が何かにも賭けることができます。

このように、様々なジャンルのものにかけることができると考えてよいのではないでしょうか。

では、このブックメーカーで賭けることによりどういったメリットとデメリットがあるのでしょう?

ブックメーカーのメリットを見ていきましょう。

1-1.ブックメーカーのメリット①還元率が高い

ブックメーカーの還元率は98%です。

この還元率は非常に高く、仮にパチンコで考えると80%のため、98%は高いといえるのではないでしょうか。

このような還元率の場合、自分のお金を投資することに価値を感じる人もいるのではないでしょうか。

1-2.ブックメーカーのメリット②スマホでできる

最近の世の中では、スマホを普及率はかなり上がったといえます。

そのため、インターネット環境も整っており、ブックメーカーに参加するハードルも下がっています。

また、ハードルの低さで言うと、ブックメーカーに賭ける金額が少額でも大丈夫なのも手軽さを感じることができるポイントではないでしょうか。

そのブックメーカーの種類にもよるのですが、1ドルから賭けることができるため100円程度というハードルという低さもあります。

1-3.ブックメーカーのメリット③オッズ

これは競馬と比べたときのメリットといえますね。

競馬は賭けた後にオッズが変動する可能性があるので、安定性に欠けています。

しかし、ブックメーカーは賭けた時のオッズの動きがありません。

ですので、賭けた金額のまま変動なく、相場を見ることができるので、安定した稼ぎをできるとも言えます。

ブックメーカーのデメリットとは?

2-1.ブックメーカーのデメリット①MAXの規制がかかる可能性

ブックメーカーのデメリットについても紹介していきましょう。

ブックメーカーで稼ぎすぎていると、MAXで賭けることができる金額を制限される可能性が出てきます。

ですので、ご自身がどれくらいの稼ぎを得るかによって、適性が変わると思われます。

2-2.ブックメーカーのデメリット②賭けるまでに手間がかかる

ブックメーカーへの参加までに行う工程が手間な人もいるかもしれません。

ブックメーカーへの参加には、登録後にアカウントを作る必要があります。

その後、出金用の口座を作る必要があるのですが、この作業をすべて英語で行う必要があります。

英語を理解することができる人はシンプルな作業かもしれませんが、人によっては手間を感じるでしょう。

2-3.ブックメーカーのデメリット③合法とは言えない

次の章で紹介していきますが、ブックメーカーは日本の法律において100%安心することができるのかといわれるとYESではありません。

この点については詳しくみていく必要があると思われるので、チェックしていきましょう。

3.ブックメーカーには違法性があるのでは…?

一番気になるのが、この日本においてブックメーカーが違法になるのではないかというところですよね。

刑法185条に記載されている通り、日本国憲法においては、賭博が禁止されています。

では、ブックメーカーは違法になるのかといわれると、グレーといわざるをえないでしょう。

なぜグレーなのかというと、何点か理由があります。

1つめは、このブックメーカーを紹介している会社が大本はイギリスであるという点です。

イギリスはギャンブルが合法になるため、日本国内でギャンブルを行うことは違法になるのですが、海外で行われているギャンブルへの参加をさばく法律はありません。

また、日本国憲法で罰せられるのは公にギャンブルを開催しているものに適用されるものです。

ですので、ブックメーカーに参加することを罰することが難しいのも一つの理由です。

そして最後になりますが、現在ブックメーカーを利用しているからという理由で逮捕された事例もないそうです。

このように日本国憲法では、賭博は禁止されていますが、必ずしもブックメーカーに参加しているからといって逮捕されるわけではないということです。

ただ、この辺の判断は自己責任で行うことをおすすめします。

4.まとめ

ブックメーカーについて紹介してきました。

日本において、賭博については厳しく取り締まられている印象もありますよね。

ですので、ブックメーカーへの参加もご自身の判断で行うことが重要です。

しかし、自分の人生の楽しみがもう一つ増える感覚もありますよね。

ですので、自分の判断でブックメーカーへ参加し、人生を楽しむツールを増やしてみてもいいのではないでしょうか。

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