ビットコインのレート特集!過去の値動き、おすすめのチャートなどを紹介!



2017年は、仮想通貨バブルと呼ばれた年でした。仮想通貨とは、インターネット上に存在する通貨のことを指し、国の紙幣・硬貨とは違い現物が存在しない通貨のことを指します。
現在、仮想通貨の種類は1000を越えると言われています。

その中でも仮想通貨取引に火をつけたのが「ビットコイン」です。
ビットコインは、 サトシ・ナカモトの論文に基づき、2009年から運用がスタートしました。
運用開始後、数年間は価値が変動することはほとんどありませんでした。

しかし、中国で仮想通貨取引が爆発的な人気を得たのちに、日本でも注目され出すことに。

そこで今回は、ビットコインのレートについて紹介させていただきます。

終盤の方には、ビットコインレートの今後、レート見るときにオススメのチャートについても紹介してあるので、是非参考にしてみてください。

ビットコインのレートとは?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
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はじめに、ビットコインのレートの動きを見てみましょう。

ビットコインが誕生したのは、1月3日でした。その後、同年10月5日にビットコインの価格が初めて提示されましたが、 1ビットコインわずか「0.07」円だったのです。

2010年5月22日には、店舗を使って初めてビットコイン決済が行われましたが、そのときも1ビットコイン「0.2」円でした。

2011年に転機が訪れる

2011年に「第一次」ビットコインバブルが訪れます。

ビットコイン特集が、生まれたことで6月12日に、1ビットコイン「1489」円に跳ね上がったのです。

しかし、2012年5月9日には、1ビットコイン「402」円にまで暴落します。

暴落しっぱなしかと思いきや、2013年に転機が訪れます。

それは、 NHKで ビットコイン特集が組まれたことです。

その影響もあってか、1ビットコイン「123100円」にまで跳ね上がります。

2014年にふたたび暴落する

順調にビットコインの価値が上がっていましたが、2014年に大きな事件でビットコインの価値が暴落します。

それは、ビットコインを扱っていた世界で最も大きい取引所「M.Gox」内にあったビットコインが盗難されたことでした。

この事件によって、ビットコインの信頼度は一気にがた落ち。

1ビットコイン「18280円」にまで落ちたのです。

しかし、事件をよそ眼に次々と新しいビットコイン取引所がオープンしました。

その結果、2014年6月30日には、「64774」円にまで回復したのでした。

爆裂的にビットコインの価値が上がったのは、2017年中旬以降

ビットコインのレートはレンジ相場を繰り返していましたが、 2017年6月に転機が訪れます。

それは「VALU」が注目されたことでした。

「VALU」は、個人に投資をする新たなサービスでしたが、その際に必要となるのが「ビットコイン」だったのです。その影響で注目された結果、1ビットコイン「306350円」まで上がることに。

さらに、日本国内外問わず大手企業が、仮想通貨の作成・取引をしだしました。

その結果、2017年12月には「211万6799円」にまでなったのです。

つまり、レートが0.2円の時に購入していた人は、約8年間で価値が「1058万3995倍」上がった計算です。

いかに、凄いことかお分かりだと思います。

ビットコインレートの見方を紹介

この章からは、ビットコインレートの見方を紹介します。

ビットコイン取引の場合、「1BTC(=1ビットコイン)」と呼ばれる単位が使われます。 「1BTC=20万円」だとすれば、 20万円出せばビットコイン通貨1つ購入できるということです。

なお、ビットコイン取引を行うときは、ビットコインの価値が上がる(1BTC>20万円)と思えば「買い」。

下がる(1BTC<20万円)と思えば「売り」注文を行います。

ただ、取引所によってビットコインの最低購入枚数は違うので注意してください。

ビットコインレートの今後

ビットコインレートは、確かに現在上がりすぎています。

なかには、バブルのように価値が暴落すると答えている方がいるのも事実です。

だからと言って、100%暴落するかと言えばそうとも言い切れません。

なぜなら、日本国内でもビットコイン決済ができる店舗が増えているからです。

現在では、 ビックカメラなど大型店舗でも使えるようになりました。

さらに、紙幣・硬貨の「現物不要論」を唱える人もおり、電子マネーや仮想通貨を使用する形が増えています。

今後、ビットコインが一般化されれば、需要が高まるので価値が上がる可能性もあるのです。

ただし一点注意しなければならないのは、売買タイミングが数秒、数分狂っただけで利益に大きな影響を及ぼすことがあることです。

被害を被らないためにも、日頃からレートのチェックは欠かさず行いましょう。

ビットコインのレートを見るときにおすすめのチャート

ビットコインのレートを見るときに、おすすめのチャートは「Cryptowatch(https://cryptowatch.jp/)」です。理由は「ローソク足が使われておりチャートを見やすい」。「日本以外のレートも載っている」ことです。
しかも、ログインの必要もないので手軽に使えます。

是非、ブックマークしてみてはどうでしょうか?

まとめ

ビットコインのレートについてみてみましたが、今後も価値が上がる可能性は十分にあります。ただし、 個人的な予想としては、急激に上がった分が1回調整のために下がり、再度上がるといった感じです。

是非、ビットコイン投資に興味を持っている方は、資金管理を十分に行った上、始めてみてもいいかもしれませんね。

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