総勢8名のレンジャー五領田法律事務所はどんな法律事務所なのか?

埼玉に「レンジャー五領田法律事務所」というちょっと変わった名前の法律事務所があります。そこでは総勢8名の弁護士達がそれぞれの得意分野で活躍しています。
代表弁護士である五領田有信弁護士は元自衛官であり、趣味のボディビルディングでは大会に出場するなどしています。またメンバーの秋月政寛さんは現在もアマチュアレスラーとしてリングに上がっています。

1.弁護士事務所のレンジャー五領田法律事務所とは?

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1-1.レンジャー五領田法律事務所の特色

レンジャー五領田法律事務所とは、五領田有信弁護士らによって平成26年に設立され、代表弁護士の五領田有信弁護士を始め8人の弁護士が活躍している事務所です。
埼玉県武蔵浦和駅から徒歩7分の場所に位置し、メンバーは五領田有信弁護士の他、鈴木秀二さん、田畑麗菜さん、大田祐貴さん、秋月政寛さん、小河原洋和さん、猪野匡史さん、近藤姫美さんらが在籍しています。

秋月政寛さんは高校時代に見たプロレスに刺激され、プロレスラーを志して大学院時代には学生プロレスラーとして活動していたそうです。大学院卒業後は司法試験を受けて合格し、弁護士になりましたが現在もアマチュアレスラーとしてリングに上がっている異色の弁護士です。

1-2.五領田有信弁護士はどんな経歴の持ち主なのか

五領田有信弁護士は1975年2月18日生まれの神奈川県出身で、神奈川県立厚木高等学校を卒業し、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業しています。
その後、五領田さんは陸上自衛隊に入隊し、武山駐屯地から朝霧駐屯地、練馬駐屯地、習志野駐屯地と勤務地を変えながら数々の賞を獲得しています。
中では第1師団レンジャー部隊でレンジャー徽章を獲得していますが、そのレンジャー部隊を法律事務所の名前に用いているようです。

平成25年司法試験に合格し、翌年の平成26年には埼玉弁護士会に登録し、レンジャー五領田法律事務所を設立しています。
趣味はボディビルディングで大会にも出場されているようですから、自衛隊時代の活躍からしてもかなり強靭な肉体の持ち主であることが分かります。得意な分野は男性の離婚問題や企業側クレーマー処理ということです。

2.弁護士事務所のレンジャー五領田法律事務所の専門分野は?

8名の弁護士がそれぞれの得意分野で対応していますし、初回の相談は無料となっていますから、気軽に安心して依頼することができるでしょう。

2-1.レンジャー五領田法律事務所の専門分野とは

レンジャー五領田法律事務所が扱っている業務は、借金問題から労働問題、離婚や親子の相続などの家事事件、契約書や債券回収などの中小企業法務、刑事事件とあらゆる分野に対応しています。
特に民事事件や家事事件、刑事事件の解決に力を入れているようです。レンジャー五領田法律事務所の代表弁護士である五領田有信弁護士は男性の離婚問題や企業のクレーマー処理を得意としています。

3.弁護士事務所のレンジャー五領田法律事務所の実績は?

3-1.レンジャー五領田法律事務所や五領田有信弁護士のこれまでの実績

レンジャー五領田法律事務所の代表弁護士でもある五領田有信弁護士は、これまで男の離婚問題、女性の離婚問題、自衛隊の離婚問題に関して力を注いできました。

その中でも五領田有信弁護士の場合、男の離婚問題に関しての相談を得意としています。
これまで解決してきた事例として、妻の不貞による慰謝料の請求や、家事をしない妻に対して円満離婚で解決させたケースなどが多くあります。
特に当事者同士では感情的になってなかなか解決できない問題を、調停を申し立てることで納得できる内容で成立させてきています。

3-2.五領田有信弁護士が力を入れている分野とは?

五領田有信弁護士は、現在増えつつある逆DV、つまり妻である女性が男性(夫)に対して暴力をふるうケースについて問題視しています。
たとえば、2016年度のパートナー間のDV被害は過去最多の69,908件に上っているそうですが、そのうちの15%が女性から男性へのDVであるというデータが出ています。2014年には2.4%しかなかったことからしても増加の一途をたどっています。

更にそうした数字の出てくる件数は氷山の一角だということもりますが、その理由は男性側のプライドがあって相談できないケースが多くあるといいます。そうした逆DVのパターンは多様ですが、最も多いのが些細なことで物を投げたり相手を引っかいたりといった行為であり、常識では考えられないような原因であるケースも多いと言います。また、暴力だけでなく言葉の暴力が積み重なって夫は精神的にも追い詰められていることも多くあります。

そうした身体的暴力以外の精神的虐待は「モラハラ妻」として社会問題になってきています。離婚の原因として最も多い「性格の不一致」の中にはこうした「モラハラ妻」の存在が該当することもあるようです。
そのような男性側の悩みを、五領田有信弁護士は、積極的に解決させてきましたし、これからも力を入れていこうとしている分野でもあります。逆DVモラハラ妻専用相談窓口も開設していて、メールでの相談予約も365日24時間、土日祝日、夜間でも気にせず予約ができます。

4.弁護士事務所のレンジャー五領田法律事務所は集団訴訟に関わりはある?

レンジャー五領田法律事務所は集団訴訟に関わったことがあるのでしょうか?また、その内容はどんなものでしょうか?

4-1.レンジャー五領田法律事務所と集団訴訟との関わり

レンジャー五領田法律事務所での集団訴訟に関する記事は公には表に出ていませんから、これまでそのような案件はあまり受けていないのかもしれません。
しかし、これまでは集団訴訟に関する相談を受けていなくても、これから先そのような集団訴訟に関する仕事もあるかもしれません。

弁護士事務所のレンジャー五領田法律事務所 まとめ

平成26年に設立された、レンジャー五領田法律事務所は総勢8名の弁護士たちがそれぞれの得意分野を持ち、借金問題や労働問題、離婚や親子の相続などの家事事件、中小企業法務、刑事事件とあらゆる分野での相談を受けています。8名の弁護士がそれぞれの得意分野によってますます活躍していくことでしょう。

5-1.五領田有信弁護士の今後の活躍に期待

代表弁護士である五領田有信弁護士は、男性側に立った離婚弁護士として活躍していますが、こうした男性側に立った離婚問題はこれから深刻であり、増加していくだろうと予想される問題でもあります。こうした離婚に関する日本の法律は経済的に弱い立場とされてきた女性側の見方でした。
しかし、妻側の圧倒的な勝利によって、子供に会うことや、養育費の支払いも許されないという男性も増えてきました。そんな課題を含んだ離婚問題に対して、五領田有信弁護士は、積極的に男性側離婚弁護士として日々奮闘しています。

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