弁護士 沼澤龍起氏の実績や専門分野、集団訴訟との関わり

彼、“沼澤龍起”氏の名前がある意味有名になったのは皆さまでもご存知の方はいらっしゃると思いますが「御殿場事件(2001年9月発生)」でしょう。では、彼の業務や実績について見ていきましょう。

1.弁護士 沼澤龍起氏とは?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

静岡県弁護士会に所属する弁護士(登録番号:14194)。沼澤法律事務所(〒410-0892 静岡県 沼津市 魚町13 Tel(代表) 055-964-2222)に所属します(経営者兼)。昭和60年(1985年)生まれ。

2.弁護士 沼澤龍起氏の専門分野は?

民事訴訟、刑事訴訟、交通事故、遺言、相続、離婚、不動産などが専門と言われています。

3.弁護士 沼澤龍起氏の実績は?

やはり良くも悪くも彼の名前を有名にしたのは「御殿場事件」です。それ以外の実績については平成23年(2011年)「(株)ARC(株式会社エーアールシー:静岡県富士市に所在していたレーシングカー制作会社)」倒産の際、事後処理を引き受けたそうです。

御殿場事件って何?

平成13年(2001年)に静岡県御殿場市の御殿場駅近くで発生した集団強姦未遂事件です。結局最高裁までもつれ込み、平成21年(2009年)に被告者の実刑が確定しましたが、後に被告者側により原告者側を相手取った民事訴訟が起こされています。
テレビドラマ『99.9-刑事専門弁護士-SEASONII(TBS系)』5話のモチーフになった事件でもあります。ただし、筆者が考えるに被告側のアリバイにせよ、原告側の証言にせよ、いずれの証拠も精査が足りなかった事件とも言えるでしょう。また、司法制度の悪癖が出た事件とも言えます。

4.弁護士 沼澤龍起氏は集団訴訟に関わりはある?

詳細な実績がほとんど不明なのでハッキリした事は言えません。
但し、言動を見るといわゆる“人権派”弁護士に分類されるので相談を持ちかけた場合は内容条件次第で引き受けてもらえるでしょう。

弁護士 沼澤龍起氏 まとめ

彼の発言などを見た場合一見人権派弁護士とも言えるでしょう(ただし司法に自分の政治的主張を持ち込む弁護士である可能性も)。ですが実際不明瞭な情報が多く、彼の実像には程遠い結果になってしまいました。
筆者の個人的所感で恐縮ですが、疑問を持たざるを得ない弁護士ではあります。

弁護士の情報開示が乏しい

沼澤氏に限らず、所属弁護士会や日弁連のwebサイトなどで私達が目にすることが出来る情報はいかにも“紋切り型”で肝心な実績などが記されていない事がほとんどです。
それだけにわたし達が実際に弁護士に依頼するための参考には到底ならない場合がほとんどです。

弁護士情報の透明化を

実際弁護士会や日弁連の体質に起因しているのかも知れませんが、わたし達の知りたい情報が制限されている事がほとんどです。
とりわけ刑事事件などに携わる事が多い弁護士の実績が記されていないのは正直いただけません。下手すればわたし達の人生が左右されるケースなので、なおさら信頼ができる弁護士情報を欲するのは当然の事です。

実績、担当事件記載の義務化を

わたし達が弁護士に依頼するにも、弁護士が顧客を得るにも正しい情報が無くてはお互いにとって不幸な結果にしかなりません。だからこそ弁護士会や日弁連のwebサイトにおいて弁護士の担当事件や実績の記載を義務付ける事が必要ではないでしょうか。
可能であれば極力仔細を、無理なら略歴でも良いので一目で解るように記載することを義務付けるべきです。

弁護士会、日弁連の体質改善を

やはり全ての弁護士会、そして日弁連に共通するのは独特の隠蔽体質であります。
ある意味“身内意識”が働くのでしょうが、情報の透明性とは決して相容れません。
ましてやわたし達の人生が左右される事案であればなおさらです。
だからこそ各弁護士会も日弁連も自分達に課せられた社会的責任を強く再認識していただき、文字通り身を切る覚悟で体質改善を断行していただきたいと思います。

弁護士とわたし達とのより良い関係を作るために

わたし達一般市民にとって裁判や訴訟はなるべく関わりになりたくない話です。
それだけに万が一訴訟と言うことになれば少しでも負担を減らしたい、早く終わらせて欲しい、と考えるのが人情というものです。
ですから“使える”弁護士を求めるのが当然の成り行きです。
それを探すことにも当然余り時間を費やしたくはないでしょう。
そんな時弁護士の実績や関わった事件などがすぐに一目で分かる情報さえあれば時間や労力の節約につながり、精神的負担の軽減につながります。
弁護士と私達一般市民とのより良い関係を作っていくためにもより一層の情報公開を進めていっていただきたいのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です