弁護士の「仕事図鑑」やその中に登場する坂元靖昌氏とはどんな人物?

鬼頭政人さんが11人にインタビューした内容をもとにして書かれた、弁護士の「仕事図鑑」学生や若い社会人にかなり好評です。それは実際にその仕事をしている人達の生の声を聞く事で将来的にその仕事に就きたい人や、その仕事に興味のある人にとって大変意義のある情報となっています。その中に紹介されている坂本靖昌氏の実績や専門分野はどんなものなのか、また集団訴訟との関わりがあるのでしょうか?

1.弁護士の「仕事図鑑」とは?

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弁護士の「仕事図鑑」とは、いったいどんなものなのでしょうか?それは資格スクエアの鬼頭政人さんの著書である「弁護士の仕事図鑑」のことで、「先輩に聞いてみよう!仕事図鑑シリーズ」の中のひとつです。この本は鬼頭政人さんが11名の方々にインタビューした内容をまとめたものです。

この「弁護士の仕事図鑑」は読み手の対象が、学生や若手社会人であり、そんな人達の疑問を解決するために現在働いている先輩たちに取材して、リアルな声を集めた仕事のガイドブックです。弁護士の他には公認会計士や税理士、金融業界、臨床心理士などの「仕事図鑑」があり、とても分かりやすく書かれています。定価は税込で1620円です。

「弁護士の仕事図鑑」の主な内容と特徴

「弁護士の仕事図鑑」の内容は、弁護士の主な仕事とはどんなものなのかとか、弁護士のキャラクター図鑑、大野志保、坂本靖昌、森麻衣子、大宅達郎、品川潤、 番場晶子、栗田哲郎といった弁護士を紹介しています。この本は基本的にインタビューをまとめた本ですから、とても読みやすい構成となっています。

文字自体も大きめですから、すんなりと読めてしまうのが特徴です。紹介されている弁護士の中にはJリーガーから弁護士になった八十祐治さんや、検察官から弁護士になった深山美弥さんなど、異色な弁護士のインタビュー等興味の持てる内容となっています。弁護士とはどんな仕事をしているのかを、実務に携わっている弁護士の話でよく分かるような内容となっています。

2.その中で紹介されている弁護士 坂元靖昌氏の専門分野は?

坂元靖昌氏のプロフィール

坂元靖昌氏は2000年3月に私立甲陽学院高等学校を卒業、2004年3月に京都大学の法学部を卒業後、2006年に司法試験を受けて合格しています。また2013年から2014年にアメリカのシカゴにあるノースウエスタン大学へ留学し、2015年にニューヨーク弁護士を取得しています。

またアメリカの他にタイやベトナム、インドネシアなどの現地の法律事務所で勤務してきた経験があります。2015年9月に北浜法律事務所(大阪府大阪市中央区北浜1-8-16大阪証券取引所ビル)に復帰して現在に至っています。

またその間に京都大学非常勤講師を担当し、さらに中小企業の海外展開支援事業パイロット事業担当弁護士、雇用労働センター代表弁護士、大阪弁護士会国際委員会副委員長も務めています。「弁護士の仕事図鑑」の中で坂元靖昌氏は、「世界が舞台!企業を支える国際法務のスペシャリスト」というテーマで紹介されています。

坂元靖昌氏の専門分野とは

坂元靖昌氏の専門分野は、国際取引や社会法、M&A、外国投資等企業間合併契約案件、その他民事・商事に関する相談や交渉、訴訟対応で、主に企業法務を取り扱っています。そのかたわら合併メーカー、外資系製薬企業に非常勤で出向し、社内弁護士として外国人や外資系企業が関係している労務案件に関する相談に対応しています。

3.弁護士 坂元靖昌氏の実績は?

坂元靖昌氏の主な実績とは

坂元靖昌氏はこれまでの多くの外資系企業や外国人の労働問題に関するトラブルを解決してきました。またこれまでに多くのセミナーの講師を務めてきていますが、ASEAN諸国の外資系規制や会社法、不動産比較等についての問題や「タイの企業法務・会計~進出日本企業の落とし穴~」などの講師を経験しています。

最近では2018年7月26日に関西圏国家戦略特区雇用労働相談センター主催のセミナーとして「国際化する日本社会・外資系企業・外国人の労働問題」についての講師を務めています。

坂元靖昌氏の論文や著書

また論文や著書においても、「世話やき宣言!海外版‐弁護士は海外で何ができるか‐IPBA2017年 年次大会参加報告」や「TPPが我が国の法律実務・弁護士業務に与える影響」、「ビジネス法務Q&A 中小企業の海外展開④ 中小企業のタイへの展開」などがあります。

4.弁護士 坂元靖昌氏は集団訴訟に関わりはある?

坂元靖昌氏はこれまでに集団訴訟に関わった事があるのか

坂元靖昌氏の専門分野は、国際取引や社会法、M&A、外国投資等企業間合併契約案件、その他民事・商事に関する相談や交渉、訴訟対応ですから、これまでにも集団訴訟に関する事に関わってきているのではないでしょうか?

坂元靖昌氏が実際に関わってきた集団訴訟についての情報は確認できません。しかし坂元靖昌氏は外国人労働者の問題などを専門としていますから、今後もそうした集団訴訟に関わってくる事もあるのではないでしょうか。

集団訴訟の場合、弁護団として原告側に相談に乗る事となりますから、坂元靖昌氏が所属している北浜法律事務所がこれまでに集団訴訟に関わっているかどうかの問題もあります。それらの情報も明確なものがありませんから、坂元靖昌氏がこれまでに集団訴訟に関わってきたかどうかも判然としません。

弁護士の「仕事図鑑」 まとめ

鬼頭政人さんが11名の方々にインタビューした内容をもとにした弁護士の「仕事図鑑」は、実際にその仕事に従事している人達の貴重な情報ですから、学生や若手社会人にかなり好評です。また弁護士の「仕事図鑑」の中のインタビューに登場している坂元靖昌氏とはどんな弁護士なのかを見てきました。

坂元靖昌氏は日本だけでなく、2015年にニューヨーク弁護士を取得しています。またアメリカの他にタイやベトナム、インドネシアなどの現地の法律事務所で勤務してきた弁護士でもありますから、外国人の労働問題などにも精通しています。集団訴訟に関してはその情報が得られませんが、今後集団訴訟についても関わってくる仕事をされるのではないでしょうか。これからも坂元靖昌氏の一層の活躍に期待します。

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