四大事務所ってどこの事?本当に激務なのか?

弁護士

四大弁護士事務所というと、一般の人々には馴染みがありませんが、
弁護士業界では目指す人々が多く、有名です。
弁護士というだけで多忙なイメージですが、一流の弁護士事務所になるとどうなのでしょうか。

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1.弁護士事務所の四大事務所とはどこを指すのか

四大弁護士事務所というと一般の人には耳馴染みがありませんが、弁護士業界の中では、名門中の名門。一流の弁護士事務所とされています。
その四大弁護士事務所とは、
・西村あさひ法律事務所
・長嶋大野常松法律事務所
・森濱田松本法律事務所
・アンダーソン毛利友常法律事務所
を指しています。

四大弁護士事務所はもともと、それぞれの得意分野をもっていましたが、それによる弱点補強・得意分野を強めるために色々な弁護士事務所を吸収したり合併したりを経て今の四大弁護士事務所になりました。
吸収したり合併したことにより、弁護士事務所の名前が複数のものになっているのです。

2.弁護士事務所の四大事務所はなぜ激務と言われるのか

ここ近年は、外資系の弁護士事務所と合併することで、様々な案件に積極的になっているという動きも見受けられます。
こういった弁護士事務所は、法律分野に関してはオールラウンダー(※)なのだそうです。
それぞれの特化した分野に専門の弁護士を抱えている集団こそが四大弁護士事務所と呼ばれている名門一流弁護士事務所なのです。

※オールラウンダーとは
複数の特質をあわせもつプレイヤーの事。

そのように、様々な分野で活躍をしている弁護士はとても激務というのは一般の方からもイメージは浮かびやすいのではないでしょうか。

激務なのは実際に弁護士をやられている方でも目指す方でも、当たり前の事のようです。
クロスボーダー案件があるような場合、夜遅い深夜の会議もよくあることだそうで、帰宅は終電に間に合わないということも多々あるようです。
ワンフロアがすべて図書室になっていてそこから資料や勉強などをしながら調べたりなどしていると、朝の10時から夜中の3時まで仕事しているという弁護士のかたもいらっしゃいます。人に会うと「いつ寝ているの?」と言われることがおおいようです。
また自宅に帰宅が出来ることが少なく弁護士事務所の近くに引っ越しをせざるおえない方も多いそうです。

激務の四大弁護士事務所の給与は?

四大弁護士事務所といった大手事務所での下積み時代はかなりの激務だそうですが、初任給が年俸1000万円を超えることなどはよくある話のようです。
金銭的には悪くない給与を得ているようです。

3.弁護士事務所の四大事務所が主に取り扱うのは企業法務?

以前は一般民事事件・刑事事件に分かれて考えられてきましたが、
ここ20年くらいは、企業法務という「企業活動に伴って発生する諸問題を解決するための法律サービス」がかなりのスピードで拡大しています。

企業法務とはどんなもの?

一例ですが
・M&A
・特許権侵害訴訟
・証券発行などのエクイティファイナンス
・企業不祥事対応
などがあげられます

※M&Aとはエムアンドエーと読み、<Mergers(合併)and Acquisitions(買収)>の略になります。
M&Aの意味は企業の合併買収のこと。
2つ以上の会社が1つになったり(合併)ある会社が他の会社を買ったりすること(買収)です。

4.弁護士事務所の四大事務所で集団訴訟に関わっている例は?

四大弁護士事務所で集団訴訟に関わっている例は公開はされていないようでした。具体的な例はありませんでしたが、集団訴訟について少しお話を

4-1.集団訴訟とは

集団訴訟とは、2人以上の複数人の被害者が協力し一緒に訴訟を起こす事です。
集まれば誰でもいいのかというわけではありません。
同じ相手から同じ被害を被った人達で集まる事が条件です。

4-2.集団訴訟のメリット

集団訴訟をおこなうメリットは以下のとおりです。

・ひとりあたりの費用負担を減らすため
・証拠を共有できるという利点があるため
・集団で訴訟をすることに社会的な意義があるため
・裁判所の負担を減らすため

一人ひとりの負担が減ることなどが多く見受けられます。

4-3.集団訴訟のデメリット

一番大きなデメリットは、

・解決するまで時間がかかる

ということです。
集団訴訟は社会的にも注目されやすく、集団訴訟となると被害者側の弁護士も大量の証拠をそろえなければなりません。
被害者同士の意見調整などに多くの時間を割く必要があります。
こういった理由から、集団訴訟の場合、期間は長くなる傾向があります。
もちろん内容にもよるものの、通常、訴訟では数ヶ月~1年ほどで終わりますが、集団訴訟の場合3年から5年以上となる場合が多いようです。

弁護士事務所の四大事務所はなぜ激務なのか まとめ

名門一流と呼ばれ、その狭き門を目指す人々は後を断ちません。
激務と戦々恐々として入った四大弁護士事務所ではその激務も楽しんでいる人もいるそうです。自らの成長を実感している方々が働いているようです。
名門をくぐり抜け、第一線で活躍している人たちは激務などは目にもくれず朝から晩まで働いて事件を解決しているといった印象でした。

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