アルトコインの種類数とは!?おすすめの取引所・通貨も紹介!



現在、日本では仮想通貨取引が流行しており、
投資家だけではなく会社員や芸能界など
さまざまな人が投資しています。
中国から広まりましたが、
現在では日本の方が仮想通貨取引の最先端を
走っていると言われています。

仮想通貨と言えば
「ビットコイン」を思い浮かべる人も多いですが、
実はビットコイン以外の仮想通貨も存在します
(ビットコイン以外の仮想通貨を「アルトコイン」と呼びます)。

そこで今回は、アルトコインの種類、
歴史について見てみたいと思います。
なお、記事の終盤ではアルトコインの中でもおすすめの通貨を紹介してあるので、
仮想通貨取引を考えている人は参考にしてみてください。

アルトコインは全部で何種類あるの?

この件については、こちらのサイトで、とりあげられてるみたいです。まずは、こちらを読むことを推奨します。
↓↓ こちらをご確認ください ↓↓

 

市場に出ているアルトコインは、1500種類を超えると言われています。
ただ、正確な数字を把握するのは難しいです。
なぜなら、市場に出ていないアルトコインがあるからです。
全てを数えようとすると、とんでもない種類数になるでしょう。

アルトコインの種類がたくさんあるのはなぜ?

種類が多いのは、いろいろな人が開発したからです。
「アルトコイン=投資商品」だと思っている方もいますが、
当たっているようで若干違います。
なぜなら生活を便利にするために開発された通貨だからです。

例えば、A通貨は送金の早さにこだわりがある。
B通貨は、セキュリティ面に力を入れている。
というように、特徴はそれぞれ違います。
なかには劣悪な通貨も存在するため、
全てのアルトコインが良い品質とは言い切れません。
アルトコインを購入するときは、
本当に質が良い通貨か見極めた上で購入していただけると幸いです。

多種類のアルトコインを購入できる取引所とは?

 

取引所によって、アルトコインを扱っている種類は違います。
A取引所では購入できても、B取引所では売買できない場合も。
この章では取り扱い種類が多い取引所を紹介します。

1.Zaif(https://zaif.jp/

Zaifは、自社のトークンもたくさん所有しているため取扱数が多いだけではなく、
独自性も出ており個人的に好きな取引所です。

手数料が安いのはもちろんのこと、
仮想通貨を自動積立するサービスもあり資産形成に役立ちます。
(損をする恐れもあります)
また、仮想通貨を使った信用取引もできるため、
株・FX取引の感覚を味わいたい人にもピッタリです。

2.BitFlyer(https://bitflyer.jp/ja/

BitFlyerは若干種類が減りますが、
それでも主要銘柄を押さえているためおすすめ。
しかも、三大メガバンク(三菱東京UFJ、三井住友、みずほ)のグループ企業が、
株主になっているので会社の地盤も信用できるでしょう。

3.bitbank(https://bitbank.cc/

bitbankも、主要通貨の取り扱いがあります。
話題のリップルも購入可能です。
しかも「2018年3月31日」まで、
全ペア取引手数料ゼロキャンペーンも行なっています。
どの通貨でも、取引手数料がかからないのはうれしいですね。

4.QUOINEX(https://ja.quoinex.com/

QUOINEXは世界最大級の取引所で海外でも有名です。
10社以上の海外取引所と接続していることもあり、
仮想通貨界でも存在感を出しています。
また、メールだけではなくlineでもサポートを実施しているので、
疑問点も気軽に聞けるでしょう。

たくさんのアルトコインから、厳選・おすすめしたい通貨は?

 

最後の章では、おすすめのアルトコインを3種類紹介します。

1.イーサリアム

イーサリアムはICOによく使われる仮想通貨です。
仮想通貨界でICOがどんどん増えれば、需要と価値が上昇するはず。
時価総額も2位なので今後も期待できるアルトコインです。

2.TRON

TRONは、聞きなれない人もいるかもしれませんが注目したい通貨です。
なぜなら、ビットコインキャッシュに携わったメンバーが関わっているから。
しかも、数年計画のプロジェクトも進行しているため、
数年後に価値が上がる可能性は十分にあるでしょう。

3.リップル

リップルは注目せざるを得ません。
なぜなら、グーグルが出資したからです。
しかも、三菱東京UFJ銀行が、リップルのシステムを採用することも発表しています。
ビットコインの次に、仮想通貨業界を引っ張る通貨だと言っても良いかもしれません。

まとめ

2018年の1月は、仮想通貨全体が値崩れを起こしました。
だからと言って、下がり続けるとは言い切れません。
なぜなら、日本ではキャッシュレス社会が進んでいるからです。

仮想通貨の存在感が高まれば、
購入者が増えて価値が上がる可能性は十分にあります。
ただ、値動きが激しいアルトコインも多いです。
自己資金管理を十分に行ったうえで、仮想通貨取引を行いましょうね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です