アルトコインLiskについて注目される点をまとめました!

仮想通貨取引に注目が集まった2017年ですが、その中でもこれから伸びてくるアルトコインの一つとして注目を集めているのがLiskです。今回はLiskがどんな仮想通貨なのか、また注目されている理由やこれからの動向について紹介します。

仮想通貨Liskとはどんなものなのか

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仮想通貨には多くの種類がありますがその中の通貨の一つがLisk(リスク)です。

一番有名な仮想通貨であるビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインといい、その中でも注目度が上がってきているのがLiskと言われています。

Liskは2016年5月24日に公開された仮想通貨の中では比較的最近に公開されたアルトコインですが他の仮想通貨に混ざって時価総額では上位に食い込んでいます。

特徴としてはCryptnightというアルゴリズムを使っており匿名性が高い取引ができることも人気の一因となっています。

また一般的にプログラミング言語として広く使われているJavaScriptを使っており、ビットコインと並んで注目されているメジャー仮想通貨のイーサリアムなどと同様に分散型アプリケーションプラットフォーム(DApps)であるのでいろんなサービスを使用することができます。

ちなみにSolidity専用プログラミン言語を使っているイーサリアムに比べLiskで使っているJavaScriptは処理能力が高いとされています。

仮想通貨Liskのこれまでの注目ニュース

仮想通貨Liskの現在までの価格高騰の要因になったニュースについて注目する点はいくつかあります。

その中でも注目したいのがインドの仮想通貨取引所「BitBay India」が2017年8月24日に開設されたことです。

というのも、インドはオンライン決済が盛んな国として認識されており仮想通貨業界の中でも注目度の高い市場の一つであり、そんなインドに新しく開設された仮想通貨取引所でLiskの取引も開始されたのです。

この仮想通貨業界で注目されているインドで取引可能になったため期待度が高まり価格が高騰するといった結果になったのではと考えられています。

仮想通貨Liskのアップデート情報について

2017年11月に行われたLiskのミートアップでLisk core1.0のアップデートの情報が発表されました。

主なアップデートの内容はLiskの特徴とも言われているサイドチェーンの強化と言われています。

このアップデートに期待して価格が高騰してきたと言われていますが、12月31日のアップデートを予定してカウントダウンが公開されていた公式ホームページでカウントダウンが延長され、アップデートが延長されることが判明し少しばかりチャートが落ちる事態になっていました。

しかしながら、このアップデートの延期という事態も注目を集めるには十分となっているのではないかと思われます。

延期されたアップデートの実施は2018年初頭と言われています。

Liskの2018年の動きと将来性

Liskでは2018年のに実施すると公言されている大きな予定がいくつかあります。

一番注目されている内容はLiskのリブライディングです。

これはLiskという名前やプラットフォーム、ロゴやブランドアイデンティティやウェブサイトなどのこれまでのLiskの内容を完全に新しくするということを言っています。

通貨名やプロジェクト名がどのように変化するかも注目されており、このリブライディングは2018年2月20日にベルリンでイベントが行われると決まっています。

また、Liskでは2018年4月にSDKが配布されることが予定されています。

SDKとは「Software Development Kit」の略で、簡単にいうとソフトウェア開発に使うツールのことです。

SDKを使うことでプログラマやエンジニアがLiskのサイドチェーン上で多くの開発が可能になり、より色んなユーザーにLiskを使ってもらおうとが考えられています。

このユーザビリティの増加が期待されていることもあり、価格が上がってきているとも言われています。

さらに分散化取引所に関連した発表が行われると言った情報や、Bitflyerへの上場という噂もあり2018年はLiskに注目が集まると言われています。

Liskのメリットやデメリット

ではLiskのメリットやデメリットは何になるのでしょうか。

メリットは何と言ってもLiskの特徴と言われるサイドチェーンを使用していることでしょう。

サイドチェーンの使用により処理能力の向上や過去に遡り修正が可能になりますので、仮にハッキングを受けてもハッキングされたサイドチェーンだけ切り離すこともでき、イーサリアムのように新たなメインチェーンを作る心配がないと言ったメリットがあります。

またSDKの配布に伴い投資の目的だけでなくプログラマやエンジニアを始めとした人たちにとってLiskの新しい可能性へも期待できると考えられます。

他の仮想通貨を扱うことにも当てはまるデメリットは同じようにLiskでもデメリットとして挙げられます。

それに加えてLiskにおいて特徴的なデメリットとして強いてあげるならばインフレが起こる可能性があるということでしょう。

発行枚数を減らすようには決められていますが、ビットコインのように発行枚数そのものに制限がないという点で他の仮想通貨に比べインフレを起こしやすい傾向にあります。

まとめ

仮想通貨といえばビットコインといった印象がありますがアルトコインの中にもチャートが伸びているものも多くありますし、Liskのように有名仮想通貨と並べるほど時価総額が伸びているものもあります。

さらにこれから仮想通貨取引所のコインチェックが仮想通貨交換業として金融庁に正式に認可されると取り扱っている通貨もホワイトリストに登録されますし国内の取引が豊富になるのではと言われています。

投資を検討している人は分散投資として視野に入たい通貨の一つにLiskを考えてみてはいかがでしょうか。

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